糖質カットごはんが炊ける土鍋!?『気づかう土鍋』の秘密

糖質カットごはんが炊ける土鍋!?『気づかう土鍋』の秘密

日本人の主食ともいえるお米

普段もっとも多く食べる炭水化物はごはんという方も多いはず。
しかし、健康やダイエットのためには糖質も気になるところですよね。

糖質を抑えるために、白米を玄米や雑穀米などに置き換えたり、量を減らしたりして工夫されている方もいらっしゃると思います。
それでも、できれば余計な手間はかけずにそのままの白米を味わいたいものです。

そこで、今回はお米の味を変えずに、簡単に糖質をカットしたおいしいごはんが炊ける気づかう土鍋』をご紹介します。

『気づかう土鍋』で糖質カットごはんが炊ける理由

ごはん

普段私たちが口にする白米のお茶碗一杯分の糖質量は約58.9g。
これはショートケーキ(100g)約一個半に相当します。

気づかう土鍋』で炊いたお米は、この糖質量を約17%(※)もカットできるのです。
※一般的な炊飯器で炊いたお米と比較

気づかう土鍋のしくみ

その秘密は土鍋の中に入っている「中ぶた」。

ごはんが炊ける過程で糖質が水に流れ出すことに注目し、流れ出した糖を含んだ水を中ぶたにためて捨てることで、ヘルシーでおいしいごはんが炊き上がるしくみを開発しました

気づかう土鍋の秘密は「中ぶた」

そのため、中ぶたをセットして炊飯するだけで、余分な糖質をカットしたお米が簡単に炊き上がります。
しかも、糖質はカットしているのに、土鍋炊き特有のふっくらおいしいごはんの味はそのまま

おいしい」と「ヘルシー」両方を叶えたのが、この『気づかう土鍋』なのです!

『気づかう土鍋』を使った糖質カットごはんの炊き方

『気づかう土鍋』を使った糖質カットごはんの炊き方
  1. お米を研ぎ、夏は20分、冬は40分を目安に水に浸けます(長く浸ける方がおいしく炊けます)。
    中ぶたをセットしてふたをします。
  2. 中火よりやや強めで火にかけます。
    湯気が勢いよく出始めたら、とろ火で2〜5分炊き、火を止めます。(沸騰するまで約10分が目安です)
    この際に吹きこぼれることがありますので、ご注意ください。
    とろ火の時間を5〜7分延ばすと香ばしいおこげができます。
  3. 火を止めて、そのまま10〜15分ほど蒸らします。
  4. その後、ふたを開けて中ぶたにたまった水を捨て、そのまま余分な水蒸気を逃し、しゃもじでほぐしてください。

中ぶたをセットして炊飯し、炊き上がったら中ぶたにたまった糖質を捨てるだけ!
土鍋でお米を炊くのが初めての方でも簡単にお使いいただけます。

伝統工芸品の萬古焼でつくりあげられた『気づかう土鍋』

萬古焼職人

気づかう土鍋』は、土鍋の国内シェア約8割を占める萬古焼で製造。

萬古焼は、280年の歴史を持つ伝統工芸品で、四日市市の無形文化財にも指定されています。
耐熱性に優れ、その特性を生かした急須や土鍋が有名。優れた保温性、蓄熱性だけでなく、遠赤外線効果も持ち、素材のうまみを外に逃がしません。

炊き込みごはんや煮物も作れる『気づかう土鍋』

気づかう土鍋で作る季節の炊き込みご飯

気づかう土鍋』はごはんを炊くのはもちろん、お鍋としても使うことができます。

カレー、シチュー、みそ汁、肉じゃが、スープなど、これ一つでさまざまな料理を楽しめます。
また、季節ごとの炊き込みごはんもおすすめです。

『気づかう土鍋』はメディアでも話題!

  • NHK「おはよう日本」
  • TBS「あさチャン!」
  • 「朝日新聞」

をはじめ、テレビや新聞、ラジオなど多くのメディアでも取り上げられています!

まとめ

気づかう土鍋で食卓に笑顔を!

ふっくらおいしいお米が炊けて、糖質カットもしてくれる優しい気づかいが魅力の『気づかう土鍋』。

家族や自分の健康を考える方も、かまどで炊いたようなおいしいごはんを食べたい方も、ぜひ一度お試しください。