自粛疲れを解消!自宅でできる簡単リフレッシュ&リラックス法6選

自粛疲れを解消!自宅でできる簡単リフレッシュ&リラックス法6選

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて長引く自粛生活。
慣れない生活様式や日々変化する情勢もあいまって、ストレスや疲れがたまっている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は自宅で簡単にできるリフレッシュ&リラックス方法をご紹介します。

自宅でできる簡単リフレッシュ&リラックス法

ストレッチ

外出の機会が減ったことによる運動不足が問題となっています。

運動は体力をつけるだけでなく、気持ちをリフレッシュさせて心の健康を守るためにもとても大切です。

深呼吸しながらストレッチやヨガなどで体を動かすことを習慣にしてみてください。自粛中の気分転換にも効果的です。

 

睡眠

心身を休ませるために欠かせないのが睡眠。しかしコロナ禍では不安やストレスでなかなか眠れない方も少なくないようです。

家にいることが多くても夜ふかしはせず、規則正しい生活を送ることを心がけましょう。
また、睡眠環境を整え、寝具や日中の行動を見直すなどして睡眠の質を高めることも大切です。

アロマ

不安やストレスを感じるときや夜眠れないときにはアロマがおすすめです。
アロマの香りには自律神経のバランスを整える働きがあり、気持ちを落ちつけることができます。

好みの香りを選び、オイルやディフューザー、スプレーなど、自分のスタイルに合ったものを使ってみてください。

 

入浴

お風呂にゆっくり入ることで、身体の緊張がほぐれ、疲労回復とリラックス効果が期待できます。できるだけシャワーで済まさず、湯船につかるようにしましょう。
在宅勤務で悪化してしまいがちな肩こりや腰痛の改善にも効果的です。

 

音楽

心を落ち着かせるためには癒やしの音楽を聴くのもおすすめです。

「リラクゼーションミュージック」や「ヒーリングミュージック」と呼ばれるゆったりとした音楽には脳波を落ちつける作用があり、脳を休ませることができます。

日光浴

日光を浴びるとセロトニンという脳内物質が分泌されます。

セロトニンには感情や気分をコントロールしたり、体内時計を整えたりする働きがあります。そのため、室内にこもって日光を浴びない生活が続くと、身体の不調や不眠につながることがあるのです。

家にいる時間が長くなっている人もたまには気分転換に外に出て、日光を浴びるようにしましょう。

まとめ

新型コロナウイルスの影響でストレスがかかる日々が続いています。
自分に合ったリラックス方法を見つけて、適度に気分転換や休息をしながら過ごしてくださいね。