意外と知らない正しい洗顔方法。洗顔を見直して美肌を目指そう!

意外と知らない正しい洗顔方法。洗顔を見直して美肌を目指そう!

毎日の洗顔は素肌をキレイに保つために欠かせないもの。

しかし、みなさんは正しい洗顔方法をご存じでしょうか?
間違った方法で毎日洗顔を続けていると、知らないうちに肌にダメージを与え、シミやシワの原因になることも…!?

そこでこの記事では、意外と知らない正しい洗顔方法について詳しくお伝えします。

無意識にやってしまいがち!?間違った洗顔方法

無意識にやってしまいがち!?間違った洗顔方法

普段何気なくやっている洗い方が肌にダメージを与えているかもしれません。

以下のような洗い方をしていないかチェックしてみてください。

熱いお湯または冷水で洗う

熱いお湯は汚れが落ちやすいものの、肌に必要な皮脂まで落としてしまい乾燥を招きます。逆に、冷たい水では皮脂や汚れを十分落としきれないことも。

洗顔にはぬるま湯がベストです。

強い力でゴシゴシ洗う

汚れを落とそうとして強い力で肌をこすると、皮脂膜と表皮を傷つけてしまいます。

また、洗顔料が十分に泡立っていないと摩擦が生じやすく、肌をこすってしまいがちに。十分に泡立てた洗顔料でやさしく洗うことを心がけましょう。

時間をかけて洗う

時間をかけて念入りに洗顔すると、肌に刺激を与える時間が増え、洗いすぎによる乾燥やダメージにつながります。 朝の洗顔は15~30秒程度、夜は30~60秒程度で済ませましょう。

洗顔後、タオルで強く拭く

洗顔後の肌は毛穴が開いて刺激を受けやすいデリケートな状態。強く拭くと肌荒れの原因になることもあります。タオルで軽く水分をおさえる程度にしてください。

今日から実践!正しい洗顔方法

洗顔は朝と夜の2回、たっぷりの泡でやさしく洗うことがポイントです。以下の手順で丁寧に洗えば化粧水や乳液の浸透もよくなり、うるおった美肌を目指せます。

1. 手を洗い、手についた油分や汚れを落とします。

2. 顔と手をぬるま湯でぬらします。

手のひらに洗顔料を適量のせ、ぬるま湯を少しずつ加えて空気を含ませながら、よく泡立てます。

3. 手のひらに洗顔料を適量のせ、ぬるま湯を少しずつ加えて空気を含ませながら、よく泡立てます。
泡立てネットを使うと簡単に泡立てることができます。

泡で顔全体を包み込むように、やさしく広げます

4. 泡で顔全体を包み込むように、やさしく広げます。汚れや皮脂が気になるところは指の腹を使って丁寧に洗ってください。力を入れすぎないことがポイント。

ぬるま湯で顔全体の泡を洗い流します

5. ぬるま湯で顔全体の泡を洗い流します。すすぎ残しがないようにしっかりすすぎます。

乾いたやわらかいタオルで軽く水分をおさえます

6. 乾いたやわらかいタオルで軽く水分をおさえます。

まとめ

洗顔はスキンケアの基本。
正しい洗顔方法をマスターすることは、肌トラブルの起こりにくい美肌への近道です。
この機会に毎日の洗顔方法を見直してみてくださいね。