完璧を目指さなくてもいい。amazineが大切にしている“健やかな美”のこと
更新日:2026/01/22
更新日:2026/01/22
毎日目にする「○○すべき」「これが正解」という美容・健康情報。
気づけば、それに振り回されて疲れていませんか?
amazineは、ちょっと違うスタンスで情報をお届けしています。
私たちamazine編集部が大切にしていることを、少しお話しさせてください。
目次
巷に溢れる美容・健康情報。
「これをやってみたら効きそうだな」と思うと同時に、「やらなきゃ」という義務感を抱えてしまうことはありませんか?
「やらなきゃ」と思っていることって、強い意思や強制力がないと継続しづらいですよね。
けれど、美と健康は1日にして成らず。
正直なところ、amazine編集部員も数々の挫折を経験してきました。
「“サラダチキンダイエット”に挑戦してみたけれど、味に飽きちゃって1週間で挫折…」
「ラジオ体操を毎朝やると決めたけれど面倒くさくなって続かない」
「ジムに入会後2~3回通って、その後は幽霊会員…」
などなど、挫折エピソードは尽きません。

習慣を変えるというのは、思った以上に難しいものです。
だからこそ、amazineで大切にしているのは実行可能性です。
説得力はもちろん大切ですが、理想論ばかりを示してプレッシャーを感じさせてしまうようなコンテンツでは、押し付けがましい教科書になってしまいます。
「『これならできそう』『やってみたい』と思える情報を届ける」という編集方針を定めることで、一人でも多くの方に「役に立った」と思っていただけるようなコンテンツをお届けしたいと思っています。

今では「これ、本当に自分がやってみたいと思える?」が編集部内の合言葉になっています。
amazineでは「何を伝え、何を伝えないか」ということも大切にしています。
流行っているからとむやみに取り上げるのではなく、編集者自身が驚いたこと・疑問に思ったことを軸に取材をしていくスタイルです。
例えば、以下の記事。
「痩せる歩き方がある」というのは知っているけれど、実際にはどれほどの効果があるのか、未体験の編集者にとっては未知数でした。
そこで、編集部2名が先生に指導を仰ぎ、取材を実施。

結果は記事にある通り、効果抜群。
クーラーが効いた部屋にもかかわらず、2人とも汗だくになり翌日には筋肉痛に。
身をもって実証できた記事のひとつです。

自分では気づかない歩き方のクセもしっかり指摘され、学びの多い取材になりました。
(さらに後日、より可視化した効果をお伝えするための実験も行っています。)

このように、「本当にそうなの?」と思ったことを専門家に深掘りして聞くという、できるだけ等身大で温度感の伝わるコンテンツをお届けしたいというのが、amazineのスタンスです。

例えば、あなたがamazineの記事を読みながら「ああ、それ私も疑問に思ってた!」と感じていただけた瞬間があったとしたら、何よりです。
タイトルにもある通り、amazineが掲げるキーワードのひとつが「健やかな美」です。
私たちが考える「健やかな美」とは、「それに取り組んでいる時間も、自分のことも好きになれること」です。
例えば、「週末の朝だけの無理しない散歩が気持ちいい」とか「面倒なスキンケアルーティンよりもよく笑う自分でいること」でもいいんです。

反対に、過酷なダイエットなど、たとえ結果が出たとしても心が「辛い」「苦しい」と感じるものは提案しません。
(一時期しかできないダイエットはリバウンドしやすいですしね。)
あるとき、ひとりの編集部員が「amazine編集部に入ったことで、自分が立てていた目標が高すぎたと気付いた」とつぶやきました。
彼女は、今まで色々な(厳しめな)ダイエットに挑戦をしたり、日頃から丁寧なスキンケアを行う人でした。
周りからみると、十分に美意識が高くて健康なはずなのに、と思うほどなのですが、彼女自身は「いつも続かないな」「また挫折したな」と思うことがよくあったようです。

でも、amazineのスタンスが彼女の私生活にも少しずつ浸透していき、今では「2日に1回、ここまでできればOK」など、意識的に目標を下げることをしたようで、結果、最近は決めた目標を挫折することがなくなったといいます。
「情報を発信している側ですけど、『まあ、このままでも大丈夫』って認めてあげることってホントに大事ですね」と語っていたことが印象的でした。
(このように、実は編集部も日々成長させていただいています。)

amazineは、世の中の「こうあるべき」よりも、あなたの心が「心地よい」と感じる感性を大切にしたいと考えています。
amazineは、250を超える美容・健康商品を取り扱うECサイトamepla(アメプラ)が運営しています。
私たちが目指しているのは、自社商品だからといって良いことばかりを並べ立てる「売り込み」ではありません。
メリットもデメリットも包み隠さずレビューした上で、なによりも「読者の悩みに寄り添えているか」を軸に置きたいと考えています。

「今まで大きな声では言えなかったんですけど、この商品って半信半疑だったんです。」
白髪が染まるクリームシャンプークリームシャンプーMEE color(ミーカラー)を取り上げた記事(以下)を公開したとき、あるスタッフがそう本音をこぼしました。
「でも、この記事を読んで『あっ、本当に染まるんだ』って腑に落ちて。あと、孫が帰ってしまった後のおばあちゃんの表情が、味があっていいですよね(笑)」

私たちが心から納得していない言葉は、きっと画面の向こうのお客様にも響かないはずです。
だからこそ、自分自身に嘘をつかず、ありのままを読者目線で伝えること。

これからも、ameplaの商品について、わかりやすく、そして誠実に情報をお届けしたいと考えています。
最後にもう一つ、私たちの制作スタンスについてお話しさせてください。
記事をつくる上で、実はとても大切にしていること。
それは「私たち自身が楽しむこと」です。

amazineを訪れてくださる方には、肩の力を抜いて、気負わず楽しんでいただきたい。
もし作り手が眉間にシワを寄せて書いていたら、その緊張感が画面越しに伝わってしまうと思うからです。
編集部自身が美容や健康を面白がっている…そんな空気感ごと、楽しんでいただければ嬉しいです。

私たちがワクワクしながら作った記事が、あなたの毎日を少しだけ明るくすることを願っています。

これからも、amazineを訪れたあなたが「完璧を目指さなくていい」「やってみたいかも」と少しでも思っていただけたら幸いです。
ぜひ、これからもamazineのコンテンツにご期待ください。

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