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紫外線対策は夏だけじゃない!

だんだんと、日差しが強い日が多くなってきましたね。梅雨が終われば、いよいよ季節は「夏」。

そこで気になるのが、「日焼け」ですよね。日焼け止めも日傘も、暑くなったらでいいや。と思っていたら、日焼けをしてしまった・・・という経験がある方もいるのではないでしょうか?

そんなうっかり日焼けが無いように、今日は紫外線対策についてお伝えできればと思います!

いつから日傘をさせばいいの?

「日傘はいつから差せばいいの?」と疑問に思う方も多いかと思います。

あまり早くから差しはじめても・・・と思うこともあると思います。

目的が違えば差す時期も変わりますが、一般的な時期の目安としては使い始める時期は4月頃からがベストです。使い始める時間帯は、朝の外出時から使うことをお勧めします。
なぜなら、実は4月頃から紫外線量は増えてくるからなのです。4月といえば、少しずつ服装も薄手に変わり始めます。

服装も長袖から七分袖や五分袖と少し露出が増えてくる頃で、つい油断しがちなこのタイミングで使い始めるのが紫外線対策としては良いかと思います。

いつから日焼け止めを塗ればいいの?

季節や天候によって、地表に届く紫外線の量に差はありますが、紫外線は毎日肌に降り注いでいます
つまり、日焼け止めは【一年中塗る】ことをお勧めします!

曇りの日や日陰も要注意!
紫外線は反射や散乱をしやすいため、私たちが浴びる紫外線量の約半分は、直射ではなく地面や空気中の粒子などで反射・散乱して肌に届きます。
曇りの日でも、晴れた日の半分程度の紫外線量があり、日陰も日なたの半分程度の紫外線量があるので、注意が必要です。

また、上手に塗っていても、汗や水でぬれたり、タオルや衣類などで拭いたりこすれたりすることで日焼け止めは落ちてしまうことがあります。
期待した効果が得られなくなるため、2-3時間ごとに塗り直すことがポイントです。

日傘には寿命がある

まず、日傘には2種類あると言われています。
UV対策ができる日傘は、「UVカット加工」or「UVカット素材」です。
お持ちの日傘によって、寿命が変わりますので、お手持ちの日傘をチェックしてみてくださいね!

UVカット加工がされた日傘の寿命は、約2〜3年だと言われています。
UVカット加工とは、できあがった日傘の表面にUVカット効果のあるスプレーを上からかける加工のこと。時間が経つごとにコーティングが取れ、UVカット効果が弱くなるのがデメリットですが、製品としては比較的安価なものが多いため、消耗品だと割り切って定期的に買い替えをするのがおすすめです。

UVカット素材の日傘は素材そのものにUVカットの性質があるため、効果は基本的に失われることがありません。
ただし、摩擦により生地が薄くなったり、親骨が壊れてしまったりなど、劣化によりダメージがある場合には買い換えが必要です。
中には1万円以上の高価な日傘もありますが、半永久的に使用することができるため、長い目で見るとコスパは良いと言えるでしょう。

買い替えにオススメ!

コスメ日傘

差すだけでメイクアップ効果!紫外線から守りながら、肌の魅力を最大限に引き出します。
自分のパーソナルカラーに合わせることで、お肌を明るく美しく見せることができます。

これからの季節にピッタリな1本です♪♪

まとめ

今回は紫外線対策についてご紹介してきましたが、紫外線対策は「早いに越したことはない」ということは間違いありません。

マスクをつけていることも多いですよね。うっかり日焼けでマスク焼け・・・ということが無いように気を付けて過ごしていきましょう。

暑くなり、熱中症も増えています。無理をせずお出かけを楽しみましょうね♪