家庭料理のプロ、浜内千波考案の『美味しい包丁』。食材の力を最大限に引き出す秘密。

美味しい包丁

料理を作る上で欠かせない包丁。
実は、この包丁の切れ味が、料理の味を大きく左右するのをご存じですか?

切れ味の悪い包丁は、食材と包丁の間に摩擦を起こし、食材の繊維を傷つけてしまいます。
繊維の傷ついた食材は、口当たりも悪く、味も落ちてしまうのです。

切れ味の良い包丁を使えば、食材の繊維を傷つけることなく、食材本来のおいしさを味わえます
せっかく料理を作るなら、食材本来の味を落とさず、おいしく味わえるように調理したいですよね。

そこで今回は、食材本来の力を最大限に引き出すために家庭料理のプロ、浜内千波が考案した『美味しい包丁』をご紹介します。

『美味しい包丁』とは?

主婦であり料理研究家である浜内千波と、老舗包丁メーカー「正広がコラボ。
納得の切れ味と一般の主婦でも使いやすい包丁を目指して、自信を持ってお届けできる包丁を作りました。

料理研究家浜内千波

料理研究家浜内千波
「家庭料理をちゃんと伝えたい」という思いからファミリークッキングスクールを開校。
現代の家庭料理に必要な基本や工夫と、料理のおもしろさ、楽しさを伝えています。

また、テレビ番組や料理ビデオの出演、講演会、雑誌や書籍の執筆活動、各種料理講習会への参画を積極的に行い、その発想のユニークさやクリエイティブな仕事には定評があります。

株式会社マサヒロ

株式会社マサヒロ
古くから刀都と呼ばれ、刀鍛冶の伝統で有名な岐阜県関市にある包丁製造メーカー。
創業70余年、切れ味、耐久性、さらにデザイン、使い心地を追求し、その技術を今日に伝えています。

包丁材料は鋼材メーカーとの共同開発によって生み出されたオリジナルの材料を使用。
プロの料理人からも高い評価を得ています。

『美味しい包丁』の魅力

素材本来のおいしさを引き出す

『美味しい包丁』と一般的な包丁で切ったトマト

「美味しい包丁」と一般的な包丁でトマトを切り、甘みと酸味を味覚センサーで比較したグラフ
AISSY(株)調べ

上のグラフは『美味しい包丁』と一般的な包丁でトマトを切り、甘みと酸味を味覚センサーで比較したものです。
美味しい包丁』で切ったトマトのほうが、酸味を感じにくく、より甘みを感じやすいことが分かります。

美味しい包丁』は刃先が食材へスムーズに入り、切れ離れが良いので、切断面への摩擦が軽減されます。
繊維を傷つけないから、食材本来のおいしさを味わうことができるのです。

老舗包丁メーカーこだわりの素材と製法

老舗包丁メーカーこだわりの素材と製法
刀身は株式会社マサヒロと大同特殊鋼株式会社が共同開発したモリブデンバナジュウムステンレス鋼(MBS-26)を採用。
水砥という製造工程を増やし、一般的な包丁の2倍の砥ぎ工程を費やしました。

そうすることで、包丁の面が緩やかなカーブを描き、切れ味・切り離れが良い包丁が完成

さらに錆にも強く耐摩耗性に優れ、切れ味の良さが長く続きます

手と刃先までが一体になったような使い心地

手と刃先までが一体になったような使い心地
主婦でもある料理研究家の浜内千波が、主婦目線で使いやすさを追求。
手になじむ持ち手の素材、刃と持ち手のバランス、刃のアゴ部分のフィット感が増すクボミを考案しました。

『美味しい包丁』でお料理をもっと楽しく!もっとおいしく!

切れ味と使い勝手が良い包丁なら調理もスムーズにでき、料理が楽しくなるはずです。

美味しい包丁』は、誰かのためにおいしいお料理を作りたい、自分のために素材や味にこだわりたい、時間がなくて料理はパパっと済ませたいなど、みなさまのさまざまな思いに応えます。

どんな方でも使いやすく、食材本来の味を最大限に引き出す『美味しい包丁』。

こだわりの包丁をぜひ使ってみてくださいね。