8,800円以上で送料無料

欲しい!がみつかる通販サイトのアメプラオンラインショップ

中高年女性のバレエ人口が急増中!

いまクラシックバレエを踊る50~70代の女性が急増していることを皆様はご存じでしょうか?

2022年の「日本のバレエ教育環境の実態分析」によると、
少子化や長引くコロナ禍の影響からか、15年間で日本のバレエ学習人口は10万人以上減ってしまったそうです。

そのなかで、目立って増え続けているのが50代以上の生徒です。
バレエに魅了される理由を聞いてみました!

バレエの魅力

脚は丈夫に、姿勢もよくなって

自営業の森山陽子さん(仮名・73歳)は脳腫瘍を患っていた夫を10年介護した末に亡くし、そのあとぽっかり空いた時間を埋めてくれたのがバレエだったとのこと。

森山さんの脚にできた静脈瘤を見た近所のマッサージ師に、「ふくらはぎは第二の心臓だから、つま先立ちをしたりするバレエがいいのでは」と勧められたのがきっかけだそうです。

今ではバレエにすっかりハマり、目覚めるとすぐに腹筋、かかとを上げ下げしながら歯磨き、料理をするときもつま先立ち、ポーズをとりながらお茶を出す……といった具合で、バレエ一色の生活を楽しんでいらっしゃいます。

少女漫画がきっかけ

少女漫画がきっかけでバレエに興味を持ったと話すのは、パートタイマーとして働く池本祥子さん(仮名・63歳)です。

公民館のバレエ講座に通ってみたら、猫背が直ってきて、年齢とともに背中が曲がっていく同世代の人と比べ、まっすぐな姿勢でいられるのはバレエの効果と感じるようです。
体力もついたし、レッスンで振り付けを覚えるせいか、仕事の段取りもよくなり、昔より動けている感じを実感しているとのこと。

70歳過ぎてのスタートも抵抗はなく

72歳でバレエを始めた、という越川裕子さん(79歳)は、長年のバレエへの憧れがあったそうです。

始めた年齢を聞くと強者に思えるかもしれませんが、「体が硬いから無理だなんて思わなくて大丈夫でした。この年齢でもレッスンのたびに新しい発見があるから、もっと上手になりたいと思えます。人生に目標があるって、とても楽しいです」と目を輝かせる。

そのために、家でも筋トレやストレッチを欠かさないようにしています。バレエを始めるかどうかで迷っている人がいるなら、時間がもったいないから早く始めましょう、と言いたいです」

バレエを始めたきっかけは「痩せる」ため

バレエへの憧れもなかったので、それなりの年齢の女性たちがレオタードに短いスケスケのスカート、七五三みたいなピンクのタイツを穿く姿に驚きました。周囲の熱心な友人たちに導かれ、やがてレオタードを着るようになり、トウシューズを履き、毎年、発表会に出る、という大人バレエのディープなコースを歩いているそうです。

筋肉量が増え、1年もしないうちに体重が15キロ減っただけでなく、猫背だった姿勢がまっすぐに。

メンタルにも好影響で、子育ての悩み、難病やがんの闘病など、人生で経験する数々の試練を前向きに乗り越えられたのは、生活のなかにバレエがあったおかげだとという方もいらっしゃいました。

歳にかかわらず上達できるから嬉しい

松井眞紀子さん(65歳)は夫の転勤で神奈川県、福岡県、兵庫県……と全国を転々としながら、常にその地でスタジオを探して通ってきた。今年で25年目になるそうです。

「基礎を見直したら立ち方が変わり、片脚でつま先立ちをしたときに、以前よりグラつきにくくなったんです。家でも洗面台の前でバランスをとってみたり、かかとの上げ下げをしたり。手の指、爪の先が背中から伸びていく感覚もわかるように。年齢は上がったけど、この2、3年がいままでで一番成長しているように思います」とのこと。

大人専用のバレエスタジオなら安心

18年に大人専門のスタジオとしてオープンした「大人バレエアカデミー」には、都内3店舗で約300人の会員のうち、その多くが50代以上の女性です。

「子育てが終わり、経済的にも時間的にもゆとりができる世代。お孫さんがいらっしゃる方も少なくないですよ」と代表の猪野恵司さん。

同アカデミー銀座スタジオの主任講師・内海志保さんは、「まっすぐな姿勢とは、立ち姿を横から見たとき、耳、肩、骨盤、膝、くるぶしの5点が一直線に並ぶこと。入門クラスではその感覚を覚えていただくために、園芸用の支柱を背中に入れたり、頭に重りを載せたり、ポールに乗ったり、わかりやすい指導を心がけています」とのことです。

「お腹を引き上げてまっすぐ立てるようになると、バレエをしていないときでも、姿勢を保てる筋力がつきます。おかげで長年の腰痛がなくなったという生徒さんもいます」とおっしゃっていました。

まとめ

取材に応じてくれた方々は、バレエとの出会い方もつきあい方も違います。

ただ共通していたのは、実年齢より若々しく生き生きして見えたということ。

「バレエをしていなかった自分を想像すると、その差は大きいと思う」と皆様おっしゃっていました。
「体が動く限り続けたい」と目を輝かせる彼女たちの日常に、不満や退屈を感じる暇はなさそうです。

バレエによって正しい姿勢に導かれている方も多くいたと思います。

「整体シャーリングバレエ」という、整体師の手技を再現したバレエシューズがございます。
整体シャーリングバレエを履いて、正しい姿勢を手に入れて、足腰の悩みを解消して、美しいスタイルを目指してみてはいかがでしょうか。
下の画像から商品ページを是非覗いてみてくださいね!

カラー整体シャーリングバレエ

参考文献:「みんなで着れば怖くない」中高年女性のバレエ人口が急増中!「踊る私」に出会って毎日が変わった,婦人公論.JP,2022年06月07日