BEAXIS PRO

ドラコン大会初優勝へ導いた
バランスコアターフの魅力

ドラコンプロ
細屋 誠選手

#No.10 PRO GOLFER MAKOTO HOSOYA

ドラコンプロ、ゴルフクラブのクラフトマン、
経営者など多くの顔を持つ細屋誠。
道具とともに進化する賢者は、ついにドラコン王者へ。
そんな彼が『バランスコアターフ』を推す理由とは。

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妥協なきクラフトマンの視点。
道具の深淵を知る者が
バランスコアターフを選んだ理由とは。

細屋プロはトップ選手であると同時に、クラブづくりにも精通するクラフトマンでもあります。やはり道具へのこだわりは、他選手より強いですか?

誰よりも強いと思います。私は「この世に全く同じクラブは存在しない」と考えています。同じメーカーの同じヘッドとシャフトを用意しても、組む人間の技術や、使う人の特性によって、そのクラブは別物になります。だからこそ、自分が試合で使うクラブは、全て自分で納得いくまで調整します。なぜそこまでするかと言えば「言い訳の逃げ道を作りたくないから」。ゴルフはミスをするスポーツですが、その原因が自分にあるのか、道具にあるのかが曖昧だと、本質的な改善は難しい。「道具は完璧だ。だからミスをしたのは自分の技術不足だ」と言い切れる状態にしておきたい。そのために、時には寝る間も惜しんでクラブと向き合うこともありますし、道具選びは勝つために重要だと実感しています。

「道具の目利き」である細屋プロですが、シューズ選びの基準はどうですか?

これまでは世界的な有名メーカーの最新モデルを履いたり評判の良いものを色々履いてきました。新しいもの好きということもありますが、常に最良のものを探し求めています。ただ、これまでは、機能的に大きな不満はないけれど、大きな決め手もないというのが正直なところでした。そんな中で出会ったのが、BEAXISの『バランスコアターフ』。これだ!と確信できるシューズとの出会いでした。

常識を覆す「重さ」は
自分のスイング理論そのもの。
足元の安定が勝利を手繰り寄せた。

数ある選択肢の中で、あえて新しいブランドであるBEAXISの『バランスコアターフ』を大事な試合で履こうと決めた、その「決め手」は何だったのでしょうか。

最初のきっかけはインスタグラムです。単純に見た目、デザイン性が直感的に「かっこいいな」と。一方で、プロとして、職人としてスペックを調べていくうちに、高い機能性に魅力を感じていきました、中でも驚愕したのは「重さ」です。近年のゴルフシューズは、いかに軽く作るかを競い合っていますよね。でも、この靴は逆にずっしりと重い。「なんだその逆の発想は!」と、雷に打たれたような衝撃を受けました。というのも、それは私のスイング理論と合致していたからです。私がスイング指導をする際は体がグラグラと安定しない方には、足首にトレーニング用の「おもり」を巻いて打ってもらうことがあります。そうすると、重心が下がって足元が安定し、スイングが見違えるように良くなるんです。『バランスコアターフ』は、その「おもり」の機能が、最初から靴に備わっているのと同じことじゃないか。そう直感して、すぐに取り寄せました。

実際に履いてスイングした時、どのような違いを感じましたか?

履いて練習場で構えた瞬間、「あ、足元が安定する」と確信しました。地面をしっかり掴んでいるような、素晴らしい安定感です。それだけで、ボールの初速が上がったのを感じました。「もう、これだ!」と。そのまま試合に投入することを決めました。ドラコンの試合というのは特殊で、制限時間内に決められた枠の中に球を入れなければ記録になりません。どんなに飛んでもファウルならゼロ。一発勝負の凄まじいプレッシャーがかかります。しかも、我々はフルスイングを繰り返すので、体への負荷はかなり高い。試合の翌日はどの選手も全身が痛くて動けないほどです。その極限のパワーをかけた時、今までの軽いシューズだと、どうしても耐えきれずに、軸足である右足がほんの数ミリ、外側にズレることがありました。そのわずかな「逃げ」が、インパクトのエネルギーロスや、方向性の乱れに繋がっていた気がします。しかし、BEAXISの『バランスコアターフ』を履いてからは、そのズレが消えました。シューズ自体の重みと、内側荷重で体幹をサポートする特許取得インソールの構造が、強烈な遠心力や横方向のエネルギーをがっちりと受け止めてくれました。

今回の大会で、私は絶対にチャンピオンになりたかった。だから、技術練習はもちろん、嫌いな筋トレもして、下半身を鍛え、全国神頼み行脚までして(笑)、あらゆる不安要素を潰して挑みました。その最後のピースを埋めてくれたのが、BEAXIS「バランスコアターフ」の「絶対的な安定感」でした。「足元は絶対にブレない」という確信があったからこそ、何の迷いもなく、100%の力で振り切れた。それが優勝という結果に繋がったのだと確信しています。

賢者は道具で進化する。
「ブレない足元」こそが
最強の武器になる。

同世代である50代、60代のアマチュアゴルファーは、飛距離の衰えに悩む時期でもあります。進化を続ける細屋プロから見て、彼らに必要なものは何でしょうか。

年齢とともに筋力が落ち、足腰が弱くなって体がブレやすくなるのは自然の摂理です。筋力が落ちればヘッドスピードは下がり、当然、飛距離は落ちます。多くの人は、それを必死の筋トレでカバーしようとしますが、私は少し考え方が違います。「足りなくなった部分は、道具で賢く補えばいい」のです。
例えば、パワーが落ちてシャフトをしならせられなくなったのなら、見栄を張らずに少し柔らかいスペックのシャフトを使えばいい。それと同じで、足腰が弱ってスイングがブレるようになったのなら、それを支えてくれるバランスコアターフのようなシューズを履けばいいんです。
ゴルフは物理学です。理に適った動きをすれば、球は飛びますし、曲がりません。その物理法則を無視して、自分の体だけでなんとかしようとするから難しくなるんです。

『バランスコアターフ』は、まさにその「理に適った道具」だと。

その通りです。極端な話、バランスコアターフを履いていれば、スイングを安定させるための過度な下半身の筋トレは必要ないくらい、安定感をサポートしてくれると思いました。履くだけで、自然とバランスの取れた重心位置に導いてくれて、ブレない土台を作ってくれるわけですから。 アマチュアの方のミスの大半は、「体が余計な動きをしてしまう(ブレる)」ことが原因です。足元をこのシューズで固めてしまえば、スイングの再現性は劇的に高まります。それは飛距離アップだけでなく、スコアメイクにおいても最強の武器になるはずです。
私もチャンピオンになりましたが、これで終わりではありません。次は防衛戦が待っています。進化する道具の力も借りながら、私自身もまだまだ進化していきたいです。

※BEAXISスニーカーを履いたことによる個人の感想です。

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